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花粉症、つらいですよね。

娘は小さいころから花粉症なんです。最初症状がでたときは
こんな小さい子が花粉症になるの?と驚きました。
私自身花粉症ではないので、てっきり花粉症って遺伝だと思って油断していました。

初めは目の症状だけで、なにか食物アレルギーか
病気の症状の一つなのかな?とか思っていました。

でもそのうち日常生活が困難になるほど強い目の症状が出てきて、
こするから目も赤くなっちゃうし、「痒くて痛くて辛い。」と泣いちゃうし、
花粉症とわかるまでは本当に大変でした。
(まぁわかってからも大変なんですがね。)

今は服薬とかではなく花粉症眼鏡や目薬、
乳酸菌サプリなどで対策していますが、
やっぱり時期になると辛そうでかわいそうです。

今は子供用の花粉症眼鏡があるんですね。年中さんのときに
それを買って幼稚園に付けていかせたんですが、お友達の男の子たちに
からかわれたと号泣して帰ってきました。
眼鏡を突然つけるってだけでも珍しがられるのに、花粉症眼鏡って
ちょっとゴーグルみたいで独特ですよね。
困ったなぁと思っていたんですが、先日JINSというメーカーの
ナチュラルに見える花粉症眼鏡というものをゲットしました!
見た目も自然だし、小学校に付けていっても笑われなかったといっていたので
本当によかったです。見た目に悩んでいるお子さんにはお勧めしたいですね。

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新一年生の授業参観と懇談会

今日は四月から新一年生になった娘の授業参観に行ってきました。
ひらがなの勉強をしていましたが、やはりまだ学校生活に慣れていない子はずっと座っていられずランドセルで遊び出している子や、何か終わる度に先生に終わりました!と何回も言っている子が見受けられました。
担任の先生も緊張しているのが伝わり、子供たちがちゃんと理解しているのかが微妙な気がしました。
授業後は懇談会を行なったのですが、先生からの説明がなく自己紹介もままならないまま道具の準備をしていました。
名前を一通り書き終えると、どこにしまうのかの説明もしてくれなくて他の保護者の方もだいぶ困っていました。
私は上に三年生の子が通っているので何となくわかりますが、懇談会後先生の対応に不安を抱えている保護者の方がチラホラいました。
確かに説明が足りなすぎるよなと思いながら、先生も初めての担任で何をどう説明していいのかわかってない気がしたので私はその愚痴はスルーして帰ることにしました。
このまま何事もなく一年が終わればいいなと思いましたが、一学期の終わりにも授業参観と懇談会があるのでどうなるか心配です。

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母親になって初めての誕生日

今日は私の30数回目の誕生日でした。
もう自分の誕生日なんて、祝ってもらえてももらえなくてもなんとも思いません。でも、今年はひとつ例年と変わったことがあります。

自分が母親になって、初めて迎える誕生日でした。

そう考えると、自分の出産のときの辛さが蘇り、若かりし頃の自分の母親もとてもがんばってくれたのだなと感慨深くなりました。

今のように立ち会い出産も認められている病院も当時は少なく、ひとりで私を産んだ母親。
私は吸引分娩で生まれ、その後しばらく保育器に入りました。初めての出産。そして、今の私より随分と若い年齢での出産。母親は不安だったでしょうね。

離れて暮らすようになり、毎年母親からは「誕生日おめでとう」と、一文だけの短いメールが届きます。
私も返事はありがとうのみ。
でも、今年は違いました。
「一生懸命産んでくれてありがとう」と自然と文字をメールに打つことができました。
こんなこっぱずかしいことを伝えたのは初めてです。自分が母親になって、初めて抱けた感情でした。